トップページ > 失敗しない採用手法、費用、支援業者の選び方

知っておきたい豆知識!採用手法、費用、支援業者について

1   採用前に人事が確認すべき事

1 新卒採用の実情を俯瞰する

新卒採用は、「就活生50万人」と「(就職サイト掲載社数)2万社」の出会いの場です。しかし、毎年2割に当たる10万人が就職できておらず、進学や留学を差し引いた就職率は7割に留まります。

また、3年以内に3割の新入社員が早期離職してしまう「採用のミスマッチ」が社会問題となっています。

2 採用担当者が抱える悩みを知る

採用計画の立案において、人事担当者様が共通してお悩みになる、3つの不安要素があります。
特に③は、上記でご紹介した早期離職に影響します。

<不安その①>…最終的に、自社の求める人材が採用できるのか心配
<不安その②>…採用業務に伴う、人事担当者様のご負担増
<不安その③>…採用後の受入れ体制、教育の整備

3 社内協力の有無の確認

「当社は今年、新卒採用行います!」と社長の突然の宣言に、「うちの部署には要りませんよ!即戦力の中途採用でお願いします!」と既存社員が矢継ぎ早に反論…これは当社のお客様で実際に起きた朝礼での一コマです。

新卒採用は人事だけでは完結できません。ホームページや入社案内で紹介する被写体、会社説明会における先輩からのメッセージ、選考時の面接官、内定後の懇親会参加…と、新卒採用には既存社員の協力が欠かせません。

4 多角化する採用戦略

倫理憲章の改定により、採用の活動期間がこれまでの6カ月(4~9月)から、2カ月(8~9月)に短縮され、「予定数を確保できない企業の増加」と「外資、ベンチャー企業に依る優秀学生の早期囲い込み」が懸念されています。

これらの対策として、「①リクルーターの復活」「②インターンシップの導入」「③就職サイト+αの採用手法の導入」が検討されています。

2   時代は「脱」就職サイト?多角化する採用手法!

NO.1

■「就職サイト」に掲載し、採用母集団を形成する!
(掲載費:100万円~)

新卒採用と言えば、何と言ってもリクナビ、マイナビに代表される「就職サイト」です。これひとつで「告知、集客、管理」まで出来てしまう優れもの。リクナビ、マイナビを合わせて、のべ2万社の掲載社数があり、現在のところ最もポピュラーな採用手法と言えます。

NO.2

■「新卒紹介」を利用し、個別に学生を紹介してもらう!
(紹介手数料:50万円~/1名)

就職サイトからの採用が困難な優秀学生をピンポイントで紹介してもらえます。入社に至るまでは費用負担のない「成果報酬型」なので、不確実な広報費の費用捻出が無くなり、且つ、採用費用を固定できるメリットもあります。反面、1人も紹介さいれないケースや採用できなかったケースも見受けられ、受け身の採用手法とも言えます。

NO.3

■「マッチングイベント」に参加し、一本釣り採用を狙う!
(イベント参加費:50万円前後)

NO.4

■「スカウトサイト」を利用し、個別にアプローチする!
(制作費:50万円~)

「マッチングイベント」「スカウトサイト」は、優秀、且つ個性的な学生を集めたイベントや学生紹介サイトから人事が一本釣りを狙う採用手法で、大手企業に埋もれる事無く、自社をPRできる為、 ベンチャー企業や個性豊かな人事担当者に人気があります。

NO.5

■「求人票」を大学、ハローワークに提出し、紹介を待つ!
(無料)

「求人票」の効果は定かではありませんが、大学とのコネクション作りには欠かすことのできない採用ツールです。昨今はハローワークも就活支援ブースを設けるなど、国も若年層のキャリア支援に力を入れています。

3   採用成功の鍵を握る「支援会社」の選択

採用のベテラン企業等、解決策が明確で、自社完結できる場合

「○○ナビに掲載したい!」「○○を新規制作したい!」のように目的が明確で、自社で課題解決できるような採用ベテラン企業様であれば、その分野の専門会社への直接発注が考えられます。

この時の注意点は、既存のツールと新たに準備するツールとの「調和」となり、抜け、漏れ、ダブりだけでなく、「点」ではなく、ひとつの採用ストーリーなるよう留意する必要があります。

はじめての新卒採用、採用計画の見直し等、課題が潜在的、且つ広域な場合

就職サイト、制作物、適性診断、研修、採用代行…と、新卒採用には様々なツールを準備する必要がありますが、これらを取りまとめ、包括的に提案を行うのが、私たち採用コンサルティング会社です。

尚、身近な事例を申し上げますと、就職サイトの掲載、入社案内の制作は、共に撮影・取材を行いますが、これをそれぞれの業者に発注すると、要する時間もコストも単純に倍になります。このように不要な手間やコストを抑え、一本化できるもの採用コンサルティング会社を利用するメリットとなります。

3   当社の採用支援サービスの特徴

新卒採用における「総合商社」

倫理憲章改定の影響を鑑みつつ、複数の異なる採用手法、サービスの中から自社に適したものを厳選する事は、百戦錬磨の人事担当者様と言えども困難を極めます。

当社の特徴は、その支援領域の広さにあり、お客様の採用課題を包括的に捉え、点ではなく、「線(ストーリー)」で総合提案する事に秀でています。豊富な支援実績と自社媒体を持たない強みを活かした、唯一無二の提案、支援に高い評価をいただいています。

尚、「自社媒体を持たない強み」とは、お客様の採用課題を「決められた商材」で解決するのではなく、「あらゆる商材」で解決するという事です。これこそが、就職サイト運営会社の提案との大きな違いであり、当社をご指名いただく意義です。

「ツアーコーディネーター」「ウエディングプランナー」に酷似

当社のサービス内容を分かり易く例えるならば、海外旅行における現地ツアーコンダクターや結婚式におけるウエディングプランナーが該当します。共にお客様とのお打ち合わせの後、ご希望に沿った企画を立案し、当日のサポートをする事を商いとしています。

人事、及び経営者の身近な相談相手、手間暇の軽減、商材選定、コスト削減、採用手法の見直し…各社にニーズ、課題は千差万別です。そんな時こそ、支援経験豊富な当社に是非お声掛け下さい。

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