ツール制作

代表的な採用関連ツール

  • ・会社案内
  • ・入社案内
  • ・採用ホームページ
  • ・採用facebookページ
  • ・会社説明会資料(パワーポイント)
  • ・会社説明会ワークブック(弊社オリジナル商品)
  • ・会社説明会動画
  • ・企業合同説明会装飾

大切なのは、上記を完備する事ではなく、「いつ、何を伝えるか?」「そのツールの形態は?」「対象となる学生像は?」が整理されたツール制作です。潤沢な予算が無い場合は、「数」ではなく「質」で勝負するべきです。

尚、上記は、採用上の「MUST」アイテムと、「WANT」アイテムに分けられ、そもそも全て揃える必要のないものです。 私たちは、採用現場に即したコスト配分のご提案を心掛けております。

採用プロモーションの実態

企業が伝えたい事と学生が知りたい事は、必ずしも一致してるとは言えません。 例えば、会社説明会動画。NHK教育テレビのような「説明」を主体とするのではなく、BGMと回想シーンを適度にシンクロさせた、「プロジェクトX」や「カンブリア宮殿」的コンテンツがここ数年の流行です。採用対象学生が興味を持つ体裁で、興味のある情報を提供する事で効果を最大限に引き出します。

尚、学生の知りたい情報の上位に「離職率」が挙げられますが、企業様によっては、あまり触られたくない項目です。しかし、隠せば隠すほど、人は探りたくなるもの。であれば、堂々と開示し、現在改善に取り組んでいる旨説明した方が好感を持っていただけるものと私たちは考えています。

学生が企業HPで知りたいと思う情報
学生が知りたい事とは、等身大の企業内情で、具体的には、
企業理念やビジョン等「企業の価値観」、仕事内容を含む「会社の雰囲気」です。
対して、企業が伝えたい事(現状伝えている事)は、企業データ、募集要項、社長挨拶だったりと、
両者に乖離が見られます。

この乖離を埋める作業が私たちの役目となり、

① 何で(入社案内or採用ホームページ?)
② どうやって(先輩メッセージor図解やグラフ?)
③ いつ(就職サイトオープン時or会社説明会時?)

これらをお客様のご希望とすり合わせつつ最善の方法をご提案致します。

また、現実離れした華美なプロモーションは余計なコスト発生源となります。
学生が直接手に取る採用ツールは、ブランディング戦略の強力な武器となる反面、センスやアイデアに溺れた結果、採用のミスマッチとなった例は沢山あります。
「背伸びをした採用」は、“リスクと背中合わせ”です。実状と掛け離れたイメージ戦略は、社内に新たな火種を植え付けるばかりでなく、早期離職に直結する大変危険な行為とご認識下さい。

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